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佐々木 卓治(農業生物資源研究所)
「イネゲノム解読研究における貢献」
佐々木氏は、農林水産省の「イネ・ゲノム研究プロジェクト」の「イネ・ゲノムの全塩基配列の解明」を担当されました。「国際イネゲノム塩基配列解読プロジェクト、IRGSP」の一環として、イネ品種「日本晴」の12本の染色体のうち6本の染色体を担当し、2004年末までに完全解読が終了しました。この成果は今後のゲノム研究に大いに活用されることが期待され、特別賞(技術)を授与することになりました。
平成17年9月22日
日本植物学会
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賞牌には、今回の日本植物学会開催地の 富山大学を記念して、北陸地方の春を代 表す る コシノコバイモ(Fritillaria koidzumiana) が透かし彫りされています。 |
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