イネの最新ゲノム配列情報がまもなく公開予定

国際イネゲノムコンソーシアム(IRGSP)は2004年12月にイネ日本晴の完全解読に成功しました。イネのゲノム配列情報(build3)は2005年2月に公開されました。この配列はNature誌に掲載されたIRGSPのゲノム解析に使われた共通配列であり、イネゲノムのジャムボリー形式のマニュアルキュレーションであるRAP1会議で使用され、遺伝子アノテーションの結果が http://rapdb.dna.affrc.go.jp/として公開されました。

次の更新は2005年8月のBuild4でした。この配列は同様にRAP2におけるマニュアルキュレーションに用いられ、RAP-DBが更新されました。

Build4公開後、イネゲノム研究チーム(RGP)では少しでも残るギャップや読まれていない染色体末端領域への解読を続けており、2008年中には新しい配列を取り込んだ最新のゲノム配列情報(Build5)を公開予定です。



last updated 2008.10.28
RICE GENOME RESEARCH PROGRAM (RGP) HOME PAGE
webmaster@staff.or.jp
Copyright (C) Rice Genome Research Program (RGP). 2000 All rights reserved.